18世紀後半の色絵蕎麦猪口2点(龍・雲・宝珠文/亀甲・人物・風景文)
(3265件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
56000円(税込)
560ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
5
配送情報
お届け予定日:2026.05.20 4:52までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
5831860025
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
「蕎麦猪口(そばちょこ)」は、日常生活での食器に、陳列され商品やディスプレイに、収集家のコレクションに、など身近な存在の磁器ですが、歴史的には江戸時代17世紀後半、肥前(佐賀県伊万里)の地で生産が始められたとされています。開始当時のものは染付の磁器製のものが圧倒的に多く、形状は六角形や八角形で口が大きく開くものなど様々、その後、形状、高台、絵柄(文様)、見込み底や裏底の銘や絵など、時代の流れにも影響を受け今日に至っているようです。ネット解説も多くあり、形状や高台、絵柄などから時代が判定できるようです。出品2点の特徴は、色絵、口径が底径よりやや大きい逆台形、見込み底の「五弁花」、高台は「蛇の目凹形」ではなく「べた底」で全体に釉がかかっている、「べた底」に「うさぎ」絵、亀甲文猪口には口縁内側に四方襷(よもだすき)文、などから18世紀後半の「宝暦様式」ではないかと考えられます。18世紀後半とすれば200年以上の経年で、画像写真で見られるように汚れ、特に龍文蕎麦猪口の見込みには目立つ汚れが。色彩も、映える色鮮やかさはなく淡い色合いで、経年劣化による色褪せ(?)でしょうか。当時の色彩は分かりませんが、派手さはなく逆に落ち着きと味わい深さがあります。また、高台縁のザラや表面の小さなホールなど製造由来の名残も見られますが、使用による欠けやヒビなどはほぼなく、経年のわりには比較的良好な状態です。龍文や亀甲文は吉祥文で、これらが描かれた染付の蕎麦猪口は比較的見られますが、色絵は調べた限り、類似の龍(雲、宝珠)文に「四方襷」で、「蛇の目」、無銘が一例、また、酷似の亀甲(人物、風景)文と「四方襷」で「蛇の目」、「天啓年製」銘が一例。「べた底」に「うさぎ」絵が数例見つかりましたが、その文様は出品とは全く異なり、出品の色絵蕎麦猪口は希少品では。大きさ(㍉)、重さはおよそ次の通りです。【龍・雲・宝珠文】高さ63、口外径78、口内径75、底径60/重さ170㌘/【亀甲・人物・風景文】高さ68、口外径78、口内径75、底径53/重さ110㌘/18世紀後半と考えられる経年200年以上の希少な吉祥文色絵蕎麦猪口です。色絵は味わい深い色合いです。コレクションに、洗浄され食器に、などと共に改めて江戸年表など見られるのも一興では。なお、葛飾北斎は1760年生まれです。。吉田屋 青九谷 古九谷 大鉢 1客。♥古丹波 瓢形 花器 花瓶 花入れ 桐箱付き 骨董品 古玩。酒器揃 青木龍山 天目渚。★越前焼or常滑焼★耳月小壺★室町☆骨董品☆。李朝染付、鉄砂家形水滴桐箱入。ポルトガルにて購入 水差し ピッチャー 陶器。姥ヶ餅焼 赤楽 茶碗 説明文注意。九代楽吉左衛門 了入作 赤楽茶碗 吸江斎箱書 十三代惺入識箱 D R6695。タイ スワンカローク 白濁釉渇彩 霊鳥神像形 水注 15~16世紀。江戸時代 前期 古伊万里 古九谷様式 青磁牡丹文 猪口 筒盃 酒器 ぐい呑 盃。古九谷 九谷焼 赤絵 春日山窯 木米 金城春日山 蔵出し 菓子鉢 1客。薩摩 花図水滴 骨董 里帰り 明治工芸 R1579ダK2。九谷焼 錦生窯 本多順一作 小茶器揃 急須 煎茶碗五客 湯冷 共箱 GR7272。獅子 古備前 西村春湖 香炉 1客 古美術 大珍品。花器 古伊万里 赤絵 輪線紋 徳利 酒器 酒盃 染付 花入 モダン 骨董 古美術お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










